ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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マリオパーティーナイト🌙

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夏休み生活もだいぶ慣れてきて、毎日が淡々と過ぎていました。お外は暑いし、あまりお出かけのしない生活。

 

この土日もどこかでかけるわけもなく、過ごす予定だったのですが、長男が

「みんなでマリオパーティー(ゲーム)がやりたい」と言い出したのです。

 

みんなでできるゲーム。良いじゃないか。

ゲームなので勝ち負けがあるから不安もあるけど…。

 

長男の提案に次男も三男も「いいねー」と乗り気になっていました。

 

「では、宿題が終わったらみんなでやろうか」と話していたのですが、なかなか終わらず…。

夕方になってしまいました。

しょんぼりしている長男。最後まで宿題に向かわなかった長男。

 

今は夏休み。ちょっとくらい悪い事したっていいじゃないか!と、私は長男に提案しました。

「お母さん。ちょっとかい忘れたものがあるから買い物に行こうと思うんだけど、ついでに夜ご飯も買ってきてみんなでパーティーナイトしようか」

長男はぱぁっと顔を輝かせ、

「お母さんが帰ってくるまでに終わらせる!」と張り切っていました。

単純でいいやつだなぁ。

 

次男と三男にも説明したところ、「それ、いいじゃん!」とうきうき。

たこ焼きや唐揚げなんか準備して、マリオパーティーを楽しみました。

 

平和的なゲームなんですけど、相手のコインを奪ったり、自分と相手の位置を入れ替えたりと発達凸凹の息子たちが絶叫しそうなゲームなのです。

 

途中、三男が何度もコインを奪われるという不幸が続いて静かに癇癪をおこしていましたが、これがすごいんですよ。

途中でコントローラーを投げたり(よくやっていたのよ…)、「おれ、やめた!」と途中中断したりすることがなかったのです。

 

『ぼくは不機嫌です!』という雰囲気でミニゲームにワザと参加しなかったりはあったんですけど。

不機嫌になってもしばらくしたら機嫌が直っていたのです。

こんなことが2−3回ありましたが、全部、機嫌が直っていました。

 

次男については全く不機嫌にならなかったのです。

むしろ、三男の機嫌をとっていました😂

 

ゲーム一つでこんなにも子どもたちの成長を感じることができるだなんて…。

ゲームが終わり、順位がでても暴動がおきることなく過ごせました。

 

思わず私、「すごいね!みんなで最後までゲーム楽しめちゃったねー!うれしいわー!」と言っちゃいました。

 

いやー、本当によかった。またやらなきゃ。すぐじゃないけど。ふふふ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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他人と目線を合わせられない息子たち

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外に出た時。病院やお店の人、たまにしか会わない人にあった時の長男と次男は目線が合っていないなぁと思うことが時々あります。

 

ただ、おうちでは目線が合うのです。

だから、この違和感に気がついたのは彼らが大きくなってからでした。

 

そして、この違和感は夫にもありました。

とても似ているのです。私の夫と息子たちの目線。

 

一緒にいるときはそんなに気にならなかったんですけどね。おもいっきしASD(自閉症スペクトラム障害)っぽい感じなんですよね。

三男は…。まだちょっとわかりません。

 

わからないのですが、この夏に三男も精神科を受診することにしました。

吃音のような吃り、学習のつまづき、集中力のなさ。

それでも、長男や次男よりも社会性があり、発達支援センターの方が学校の様子を見てくださったのですが「お兄ちゃんたちよりできているよ!大丈夫!」ということだったのです。

 

でもね。三男は三男の生きづらさがやっぱりありそうなんですよね。

 

三男にも受診の話をしたのですが、わかっているのかわかっていないのか…。

 

長男、次男につづいての三男なので、ある程度、覚悟もしているはずなのにやっぱりドキドキしちゃいますね。そんで、きっと結果を聞いて「あぁやっぱりね…」と静かにショックを受けるんだろうなぁと思います。

 

分かっていることでも、そりゃね、何回でもショックは受けますよ。

でも、ショックの先に色んな道があること、きっと三男の糧になることを信じています。

 

あぁ。でもドキドキします…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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次男(中1)の半年に1度の脳波検査がありました。

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すっかり真夏。

こんな暑い日に次男の脳波検査がありました。

 

午前中は家族でお出かけして、お昼ゴハンをモリモリ食べさせ、車で一旦帰宅してから次男だけをつれて病院へ向かいました。

 

さらっと書きましたけど、この『朝からお出かけ』もかなり我が家にはハードルが高いイベントです。特に次男は午前午後と予定があるので気持ちが不安定になりそう…。

 

そんな不安もありましたが、次男は安定していました。

きちんと順番をまったり、イライラすることなく過ごせたのです。

 

毎年、夏の脳波検査はプールにでかけて体力消耗していたのですが、今年は次男が「もうプールはいやだ」というので、家族でおでかけになりました。

 

なぜ体力消耗する必要があるのか。

それは、次男の脳波検査は眠って検査するものだからなのです。

 

頭と手足に電極をつけ、ピカピカひかる光を見たり、指示通りに深呼吸をしたりするのです。最後に、「今から寝てください」と言われて眠るのです。

 

特性のない人でも大変そうなこの検査を特性モリモリな次男がするのです。(あぁ、大変だ)

 

検査を途中で「やめる!」と言って帰りそうになったこともあります。1時間ほどで終わる検査なのに2時間くらいかかったこともあります。

 

でも、ここ最近。特に、半年前の検査からちょっと様子が変わってきました。

落ち着いているのです。

 

今回の検査は思い切って1人で受けさせてみました。

もちろん、事前に次男の気持ちも確認しています。

 

「次男、たぶんさ、あなた1人で検査受けれると思うんだけど。今回は1人で受けてみない?お母さん、検査室の外待合で待っているからさ」

そう伝えると

「おれも、1人でできると思うわ」と次男は言ったのです。

 

おぉぉ!すごい!やってもらおうじゃないか!

 

検査技師さんに「私は外で待機しておきます」と伝え次男を送り出しました。

途中で暴れ出して「お母さん、来てください」とか言われたらどうしよう…と不安でしたが、1時間後、ぽやぽや頭の次男が戻ってきたのです。

 

「おぉ!次男、1人で受けれちゃったね!すごいね!」

私はとても嬉しく感じました。この脳波検査を受け出して7年近く経ちます。

いやー、長かった。でも、成長した。

 

幼稚園の頃や小学校低学年の頃は私が添い寝しないと寝なかったのに。

うれしいなぁ。成長だなぁ。

 

私は嬉しい気持ちを次男に伝えましたが、次男はさらっとしておりました。

そうだよね。もう中1。思春期になっちゃってるもんなぁ。

 

なんだか、一つまた一つと成長して私の手から少しずつ離れていっているのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長男(中3)のケツイ。

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昨日、九州で地震がありましたね。

私の住んでいる地域は揺れてはいないのですが、緊急地震速報がなりました。

 

この音はいつ聞いても緊張してしまいます。

 

うちの息子たち。次男と三男は、この音を聞いても反応をあまりしないのですが、長男は素早く弟たちに

「早く隠れろ!」と声をかけます。

 

なかなか動こうとしない三男に対してはちょっと口調が厳しくなるのですが、弟たちがちゃんと隠れたのを最後まで確認する長男なのです。

 

私はこの長男の真面目な所が好きなのですが、同時にとても心配なのです。

 

本当に大きな災害が起きたら…。

長男は弟たちが隠れるまで隠れないかもしれない。そうなると逃げるのが遅くなる。

 

私は長男へ自分の思いを伝えてみた。

「長男。あなたがいつもそうやって弟たちの心配をして、みんながちゃんと隠れて安全確認できるまで気をかけているけど、お母さんはあなたが一番に隠れてほしいと思っているよ。あなたの優しいところも思いやりのあるところも好きだけど、まずは自分の命を守ってほしいよ」

と。

 

すると長男は

「いや。それはできん。おれはもう後悔したくないから」

そう言った。

 

何を後悔しているのかなんて聞かなくても分かっている。3年前に死んだ長男の父親のことだ。

当時は小6だった長男。

あなたに何ができたというのか。

 

あなたは立派だった。救急車の誘導をしてくれたし、おばあちゃんたちが迎えに来るまで弟たちと待っていた。

 

あんなに一生懸命やったのに、まだ「何かできたかもしれない」と思っているのかと思うと切なくなった。

 

長男のケツイに、私は「そっか。でも自分の命もホンマに大事してね」と伝えました。

「はいはい」

そんなそっけない返事に不安になるけど、真面目で決めたことはやり通したい長男を誇らしくも感じるのです。

難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏休みが1週間終わっちゃいました。

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三兄弟のお昼ゴハンは毎回、私がお弁当を作っています。

 

やっと1週間が終わりました。やれやれ。

 

毎日、息子たちに宿題の声かけをしているのですが、少しずつ自分のサイクルができてきたようで声をかけなくてもやっている日も何日かでてきました。

いいぞいいぞ。

 

みんな、それぞれのペースで宿題をしているのですが、次男(中1)の宿題がちょっと問題です。

中学校の宿題は教科ごとにでるので、小学校のように1冊やったらおしまいってわけじゃないのです。

 

見通しがたちにくい…。

 

次男と話し合って「このくらいでやっていけば、宿題はおわるね」と伝えているのですが、この3年ほどマトモな宿題をしていない次男にとったら日々の勉強の量も多めなのです。

 

ここが難しい。

次男は終わらせるつもりはあると思います。しかし、日にちが圧倒的に足りないのです。

小中学生は、全校登校日に夏休みの宿題を提出するという決まりがあるのですが、今年の中学校の登校日は盆明けなのです。

 

結構厳しめ…。

 

それでも、毎日コツコツとやっている次男の姿を見ると本当に立派になったなぁと感慨深く感じます。

 

次男のペースと実際の宿題の量が見合っていないことが今の私の悩みです…。

現実を知らせつつ、次男の目標も再度確認してもらいたいと思います。

 

大物宿題たちも早めに終わらせないとなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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長男(中3)の高校体験入学に付き添いました。

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朝、「集合時間は何時なの?一緒にいく?」と長男に聞いた所

「8時半から9時までに集合だから…8時半にでようかな。おれ1人で行ける」と頼もしくなった長男。

 

ん?いや、8時半出発はいくらなんでもギリギリすぎないか?

 

「長男、それはいくらなんでも遅すぎるよ。もう少し早めに出ようよ」と伝えると

「わかった」

と言って8時20分くらいには家を出ました。

 

私も行かなきゃと家をでて、学校付近に到着すると学校の先生から電話がかかってきました。

「先生、どうされました?」と慌てて電話にでると

「もうつきますか?」と。

 

んん?これは…もしかして…。

「先生、すみません。集合時間って何分だったんですか?長男は9時までに高校へ行けば良いからと言っていたのですが」と話すと

「えぇ!?8時半集合だったんです。用紙には8時半から9時までの集合とありますが、8時半にはみんなで集まることにしていたんです」と。

 

あぁぁぁ。うっかり長男発動中。

「申し訳ありません。でも、間もなく着くと思います。私も先生に確認をすべきでした」と謝りました。

 

そうこうしているうちに長男、同じく遅刻している友人と到着。

その友人も集合時間を勘違いしていたそうです。他も何人かそんな生徒がいたようでした。

 

うぅ。みんな長男と同じ匂いがするよ…。

 

無事に全員揃って体育館に入りました。

市内、市外から中学生が集まっていたのですが、保護者の数は50人もいないくらい。体育館にはクーラーもなく、久しぶりに汗が吹き出る感じを体感しました。

 

最初に校長先生の話や吹奏楽の演奏などあり、一通り説明が終わってからまずは在校生の方たちとの座談会がありました。

 

長男の振り分けられたチームが、なんだか他のチームとは違う雰囲気。

なんだかみんな色が黒くてがっちりしている子もちらほら。

そして、なにより在校生の方たちがみんな真っ黒の坊主頭…。これはもしかして…。

と、私はそわそわした気持ちで様子を見ていました。

 

在校生の方が「じゃ、順番に在籍中学とポジションを言っていって」と話しだしたのです。

 

やっぱり!なんでこんなとこに長男入れられているの!?

 

長男を見ると、肩を震わせて笑っています。

いや、笑えないよ。

 

「〇〇中、ピッチャーやってます!」「〇〇中、サードです!」

そんな中、長男の番が来ました。

 

「〇〇中、帰宅部です!」と。

やだ、やめて!恥ずかしいよ!

 

在校生の方たちも目を丸くしています。

「やっぱりな。なんか、1人だけ雰囲気違うって思ったんだ…。あ、でも中学で野球やりたいとか?」と親切にもそう聞いてくれたのです。

 

「全然!野球はやりたくないです。でも、大学になったらやります!」と。

みんな爆笑。保護者も爆笑。

 

あぁー。恥ずかしすぎるー。

 

「他なんか聞きたいことある?」と在校生が聞いてくださいました。

すると「学校で悪いことをしたらどうなりますか?」と聞いた他の中学生の子。

 

「野球部は全体責任だから、1人がそういうことをすると…」と話はじめる在校生。

保護者の方々も「勉強との両立は?」「部活の朝練は?」と積極的に質問をしていました。

 

「他に聞きたいことがあれば何でも。部活以外でもいいよ」と在校生。

すると長男が手を上げたのです!

 

「ごはんは美味しいですか?」と。

 

やーめーてー。

 

「ごはん!?うん、まぁ、美味しいです」在校生は戸惑いながらも答えてくれました。

 

そうだよね。そうなるようね。本当にごめんなさい。

そんな質疑応答も終わり、私は高校の先生のところへ。

 

「すみません。うちの息子、帰宅部の野球部も希望していない子なんですけど、なぜこのチームになったんでしょうか?」と聞いてみました。

「え?野球部の体験希望の中学生を集めているんですよ!?あれ?なんでかな?希望していました?」と。

 

「すみません。多分、長男が間違えて書いたのだと思います。うちの息子は支援学級なんです。うっかりが多くて…。高校ではどのような支援ができますか?」と聞いてみました。

「あ、そうだったんですね。今の授業にはメインの先生とサブの先生が居て、サブの先生が色んな子のサポートをするようになっているんですよ。あと、希望もあれば個別対応も可能ですよ。ただ、個別対応は今している生徒はいませんけど」と。

 

高校になると結構厳しいのかしら?と思っていたのでちょっと安心しました。

 

でも、高校は支援学級はありません。

 

もっと自分で自分のサポートができるようにならないといけない気もします。

 

座談会のあとは体験授業がありました。

長男は数学に参加。

グループワークも自分の意見を言いながら参加している姿を見ると「やっぱり大人に近づいているんだなぁ」と時間しました。

 

半日だけの体験入学でしたが、ちょっと高校生になれた気がします。

そして、うっかり長男にドキドキしっぱなしでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7/26お題に参加します。

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今週のお題「上半期ベスト◯◯」

 

私のベストアニメが「違国日記」です。

youtu.be

 

コツコツと控えめに布教活動をしています。

キャラクターも愛おしく、音楽もお気に入りです。

そして、セリフが何より素敵。

 

何度もこっそり自宅で見ています。

放送大学のテスト期間も終わったので、自分時間を楽しむために見る予定です。

 

ふふふ。

 

イライラしがちな夏休み。息抜きしなきゃねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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