ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

三男と恐竜ラボへ🦖

自己紹介です🦖

poffun.hatenablog.com

 

先日、三男と恐竜ラボに行ってきました😋

 

恐竜ラボとは…

 

kyoryulabo.com

 

恐竜ショーって感じです。声と動きも合っているのでとてもリアリティーがありました✨

 

ショー開始の45分前に開場となり、私はショーの30分前に到着。そんなに混雑もしておらず、グッズを三男とゆっくり眺めました。もちろん、ほしくなります😂

ソフトビニールの恐竜を購入。本当は爪の長い恐竜がほしかった三男ですが、「もしかして爪がおれるかも」と思い直し、アンキロサウルスに変更していました。

 

素直🥺

 

 

 

しっかりしていて壊れそうにないですね🥺よかった。末永くよろしく。

会場でひとつ恐竜を買ったので気分も高まり、いざ客席へ。三男も持参のカブトムシ、ティラノサウルスゴジラを両手に抱えて席へ。本当に荷物が多い三男ですよ🥺

 

会場にスモークも炊いていていい感じ。音楽と映像と芝居。10才の恐竜大好きな男の子が主人公で、彼のもっている緑色の石を解析することで恐竜が蘇るというストーリでした。

 

 

三男、釘付け🥺

 

恐竜の大きな声にも怯えず(2階席だからかな)、終始うれしそうな三男。

 

 

来てよかった😢

 

恐竜たちのバトルもあり、大人が見ても楽しかったですよ🦖

 

長男と次男は「いかん」と言いお父さんとお留守番でした。久しぶりにまったり三男と楽しみかなり充実した日でした✨

 

 

 

 

 

 

がお

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音楽会が無事に終わったご褒美は…🥺

自己紹介です🏵

poffun.hatenablog.com

 

無事に音楽会も終わった長男と次男。二人はそわそわしている。そう、ご褒美をもらいたいからだ🎁

 

長男は「今のままだとご褒美もらえないと思っていたけど、うまくリコーダーできるようになったから何かご褒美があるはずだ!」と張り切っており、

次男も「ほぼ失敗せんかった。うまくいった!」と誇らしげであります🥺

 

長男も次男もご褒美は既にきめてあり、「課金1000円させて」とお父さんにお願いしていました😂

 

しかし、三男の発表会はまだまだ先。先に兄たちがもらっていたら三男は怒るだろうから、三男と私がでかけている間にこっそりとお父さんにお願いしなさいと言っていました。

 

すると、次男は「ねぇ、いつでかけるの?」とお出かけのさいそく😂本当にげんきんなやつだなー。

 

私と三男がでかけている間、すぐさまお父さんにお願いして課金してもらっていました。課金は基本的にはあまりさせたくないですし、ゲームは無課金で楽しむが我が家のモットーですが、大人になってお金を自由に使えるようになったとき、金銭感覚も育てておかねばとちょこちょこっとしたりしています。

 

長男は課金をお願いしたわりに、大事にお金を保管しており。欲しいアイテムなどがでたら買うわと貯めているようです。

去年のあっという間に使い切ったときからというとすごい成長です✨

次男は、あっという間に使い切りました😂

 

あとで欲しいものが出て後悔するが良い…😈

 

しかしまぁ、本当にお金の使い方を学ぶのは、自分で稼いで自分で光熱費家賃などの支払いをして、生活してみないと身につかないでしょうね。それでも、使い切ってるかもしれないなぁ次男😢

これからしっかりと学ばせんとなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃりーん

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いつでも余裕のある母親でやかおれんわよ🔥

自己紹介です🔥

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宿題をどのタイミングでやるのか?各家庭でルールがあるかと思います。

我が家は、帰宅したらちょっと休憩。その後、宿題にしています。休憩は30分ぐらいにしていますが、私が三男の迎えに行ったり長男の療育とかに付いていくと、その間、次男はダラダラタイム。

 

私が帰宅して声をかけると「1分しか休憩していない!」「なんちゃできてない!」と怒ります。

 

この日は私もクタクタでつい売り言葉に買い言葉になってしまい「お母さんも毎回しんどいわ!」「勝手にして!」と強い言葉を返してしまった。

 

更年期かな…。

 

言い返す言葉は自己否定の言葉にならないようにはしていますが、もう心が疲れすぎて「ほんと、むり」と子どもが傷つくことが分かっていながら突き放すようなことを言ってしまうこともあります。

 

本気で反省します。

 

 

子どもの虐待の一種ですもんね。言葉の暴力。でも、本当に余裕がない。ご飯もしないといけない、三男の相手もする。あれやこれやとやることあるのに時間がない。

「まぁいっかー」と仏のようになれる日もあれば「もう無理だ」とダークサイドに落ちることも多々あります。

 

落ち着け自分。今日という日はもう終わるのだ。

 

明日、できることを頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふ。こんな本読んでも気持ちは高ぶると止まらんのさ。でも、知識としては持っとく。

 

ぽちっと。。。

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ついに20回連続、給食を食べるの達成しました☆

自己紹介です

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以前、次男が給食を食べずに困って奥の手を使うというお話をしました。

給食、食べてほしい大作戦🖊 - ぽっふん日記

 

さて、あれから、ちょっとしか食べなかったり完食したり、なかなか食べずに給食終わり時間になって慌てて食べだしたりと彼なりに給食を食べ、無事に20回を達成いたしました😋

 

達成した暁にはほしい本を1冊プレゼントします!と宣言していた私。次男には予め「あと◯回で達成だね。何の本がほしいの?」と聞いておりましたところ、

 

 

 

 

 

干潟のサバイバル①がほしいと。

 

 

買いましょう!🥺(良かった高っかい図鑑とかじゃなくて!)

 

いそいそと注文し、20回達成する日の朝、次男に「今日、給食を食べたら本を渡すよ」と伝えていると、いきようようと帰宅。

 

「おれ、たべたよ」

 

 

あぁかわいい❤

どうぞ、こちらです!と本を渡すとき、話をしました。

「次男、よくやったよ。がんばって給食を食べれたね。残しちゃった日もあるけど大丈夫、あなたは頑張ったわ。今日、ご褒美の本を渡すけれど、明日からも給食はしっかり食べてほしい。あなたが大事だから食事はちゃんと摂ってほしい。おねがいね」

しっかり言ったつもりですが、本人は「はいはい」と空返事…。

 

すごく不安でしたが、翌日もしっかり食べてくることができました🥺

 

 

 

よかった!!目的、達成や✨

 

もちろん、これで全てうまくいったかというとそうではなく、次男は給食の準備が苦手だったりもあるので他の目標もあるしそもそも給食をまた食べなくなるかもしれない。

 

「〇〇をしたら、解決します!」なんてことは一切なく、私は今後も「今日はちゃんと食べてるのかな…」とモヤモヤしながら過ごすことになると思います😢

 

それでも、今はなんとなくうまくいっているのでこのままうまくいきますようにと子どもの様子をみつつ過ごします。

 

ふふふ。しんど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばっちこい

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丁度、去年の今頃。流血事件がありました😢

自己紹介です😢

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流血事件。それは、兄弟喧嘩でした💦

 

その日は、歯科の定期診察の日で長男と次男を連れて三男の迎えに行ったときのこと。夕方、道も混むのに長男と次男は久しぶりの幼稚園にちょっぴり興奮して、「いろおに」をしていました。

 

「いろおに」は、逃げる子たちが「いろ、いろ、なーにいろ?」と聞き、鬼が「〇〇!(色の名前)」を言うとその色に触ったらタッチされなくて、見つけられなかったらひたすら逃げるというもので、それを長男と次男は二人きりでしていました😓

 

 

「ずるい!」「おかしいやろ!」と案の定、ヒートアップしてきた二人。次男が逃げて、それを鬼の形相の長男が追いかけていました。

 

あ!まずい!!次男はサンダル(なんでこの時期にサンダルよ…)で来ている。そんなに全力で走ったらコケる!!私はとっさに「終了!サンダルあぶない!!」と叫びましたが、二人の耳には届かず、長男が力いっぱい次男を押して、次男が吹っ飛びました。

 

次男は、園の上がり口にある縁石に顔面から突っ込み、「ぎゃあ!」と悲鳴をあげました。

 

『これはやばい』と駆け寄ると、膝と腕がすりむげ、額がぱっくり割れ、頭蓋骨の白いのが見えていました。

 

「長男!とまってって言ったやん!!いかんやろ!?」私は叫んで、ハンカチで傷口を強く抑えました。長男は、押した瞬間は『あいつが悪いんや!』という怒りのオーラが溢れていましたが、次第に顔が雲りうつむいていました。

 

私があんまり大声で叫ぶもんだから、園の先生たちが「どうされました?」と走ってこられ、「あぁ!」と驚かれていました。

 

「救急車を呼びましょうか?」と先生は言ってくれましたが、嘔吐もなく意識もあり、救急搬送するほどではないが、この傷は縫ってもらわないといけないなぁと考え、近くの形成外科のある総合病院にいきますと連絡して向かいました。

 

うちは田舎なので個人病院での形成外科がないのです😓

 

病院に向かうとき、傷口を押さえないといけないからと先生が付き添ってくだり、意味もわからない三男も連れてきてくださり、病院へ迎えに行きました。

 

 

念の為、脳神経外科の先生にも見てもらい立ったり手を上げたりする次男を見て「この傷は縫わないと行けないけど、(脳は)大丈夫そうだね」と言われました。ちょっとホッとし、形成外科へ。

 

その間、夫にも連絡しましたがすぐには来られないので三男は長男が見ていました。しょんぼり長男。

 

次男の傷口は5センチ程度でしたが、やっぱり深いもので、中と、表面とで縫う必要があったようで。その間、次男は泣き叫びます。

 

「あいつのせいや!」「しんでしまえ!」「やめろ!」

 

暴言止まらず…。局部麻酔も何度も打って、痛そうで…😢でも、縫ってくれる先生は優しくて、ありがたかったです。

 

何度も、何度も縫っていて、次男も「あと5回だけよ!」と怒り出した。

 

ちょっと笑いそうになる。

 

「次男、先生は傷口をきれいにしてくれているんだよ。おでこ、フランケンシュタインみたいになったら困るやん。もうちょっとよ。がんばろう。帰ったらアイスあげよう」とごまかしつつ、ほめつつ、アイスでつりつつ。

 

なんとかかんとか、処置は終わり、私と次男が出てくると夫が三男を抱っこして待っていた。

 

長男を見るとしょんぼりしている。

 

「長男、次男も頑張ったよ。押してごめんねっていっとかんと」と促し「ごめん」としょんぼり謝っていました。次男は「ゆるさんわ!」とふんふん怒っていました。

うぅ。フォローしずらい。

 

長男に「こんなことになると思わなかったやろ?お母さんもよ。ビックリしたね。こういうことになるから力の加減は考えないといけないし、周りもみないといけないね。」と言った。

長男は「おれ、次男をころしてしまったのかと思った…」ぽつりと呟いた。

 

「そうか、それは辛かったね。でも、もう次男は大丈夫よ。キレイに縫ってもらったしね」と言うと「おれ、もうちょっと次男に優しくするわ」と今までの次男への当たりの強さを反省していた。

 

あの流血事件から一年。傷口は少し盛り上がりもあるけれど、ほとんどわからなくなりました。

 

次男はたまに思い出したかのように「あのときは・・・」ということもありますが(しつこいわー)

 

何度思い出しても、ドキドキした出来事でした。そして、長男が押したのが他の子でなくてよかったともちょっと思いました。我が子が我が子に怪我をさせたら、家庭内の問題になりますが、他の子に怪我をさせたら…。そう思うと本当に怖いです。

 

でもこのとき、長男にもこんな一面があり、もしかすると他の子に怪我をさせることがあるかもしれないと思い直すことができました。

 

この事件のおかげで、サンダルで走り回ったり、危ないものがありそうなところでかけっこしていたら「あのときみたいになるよ!」というと止まるようになりました。

 

三男に至っては「あたま、ぱっかーんってなるよ!」と言っています。

 

我が家の教訓です😢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽちぽちっとな

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荒れていた次男の音楽会がありました♪

 

自己紹介です♪

poffun.hatenablog.com

 

クラスの中でオーディションを行い、打楽器に見事合格した次男でしたが、完璧にリズムを刻めない、わからないという『不安』から寝転がって練習に参加しないという選択をしていた次男🥺

 

家でも練習したり「あなたはできるよ」と魔法をかけてみたりと四苦八苦していましたが学校でも頑張っていたようで(そりゃそうだろうなー)、打楽器をやるが端っこに立ってやるということになったようです。

 

ええのか??まぁええのか🙄

 

そして、担任が端っこの舞台袖から応援していると聞きました。おぉ…。本当に申し訳ない。

 

そして、本番の日。

 

次男も長男も「緊張するからカイロもっていく」とほこほこしつつ登校。すると思いきや次男が「緊張するから車で送って欲しい❤」とかわいくおねだり。

 

たまらんけん😋

 

 

「しょーがないなー。しっかりがんばってよー」と甘々な私。車で送ると顔が少しこわばっていました。頭をぽんぽんと長男、次男をなでて「あとでね」と送り出した。

 

観客席の横っちょに立って、次男を観察。一番端の先生の直ぐ側だった。

 

これ、要注意な子が座るとこやわ😇

 

我が子のクラスにおける要注意度に「やっぱりだよなー」と思いつつ、合奏が始まる。

スタスタと歩いていき、自分の準備もしてしっかりした顔をしている。「おや、これは。」と思うと合奏が始まった。

 

次男はしっかりと打楽器のテンポで打楽器を打っていた。

 

 

すごいやないかー😭

 

 

本当にウルウルとしてしまった。しかし、舞台袖から担任の手が見えてちょっと涙が止まってしまった。

 

本当に付きっきりで応援されてるー😇

 

いや、ありがたい。ありがたいが、わからんけど、こんなに付き添って貰う必要はあるのか?いや、あるから付き添ってくれてるんだろうけど…。わからん。

こんなにしてもらってありがたいけど、他の子からは「次男くんだけずるい」ってならないのかなぁとも思ってしまった。

 

いや多分、先生も他の子には説明しているんだろうけど。

 

むむー。しかし、しっかりできていた。そこは褒め称えよう。ほめほめ。

 

 

そして、長男。「おれ、このままだとご褒美ちょうだいって言えない。本当に下手くそなんよ」とどんよりしていたが、ここ数日でかなり上達したようで本人も「これでなんとかご褒美はもらえそうだな」と呟いていた。

 

いや、ご褒美ってなによ😂何も約束しとらんがな

 

長男もリコーダーだが、しっかり演奏していた。口も指もしっかり動いているのをみた。

 

なのに、帰り道。迎えに行くと「おれは演奏していない。やっているフリをしていただけ」と言い出した。

 

私がカッチーンときてしまった。

 

「手も口も動いていたのに?やってないの?」と聞くと「うん。フリや」と。次男もそれを聞いて「ヤバ!」と呟いていた。

 

カッチーン!!!

 

「ねぇ!長男。私は手も口も動いているの見てたよ。本当に演奏していないの!?」と強めに聞くと「いや、本当はやってた」と。

 

カッッッチーン!!!!

 

「そうだよね?ちゃんとやってたよね!ちゃんと演奏できてたのに何でそんなしょうもないこと言うの?一生懸命できてたんだから『一生懸命できた』って言うので良くない?!」

と言ってしまった。

 

ちょっと意味のわからんところにキレてしまって反省。よくあるへそ曲がりなお話なのにムキになってしまった。

 

無事に終わって何よりなのに、心の狭い母でごめんよ…。

 

しんなりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっふ

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長男に診断がついたとき🌱

自己紹介です🌱

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※なぜか、記事を消していた私です😓なぜ…。

 

長男が小3の時、市の巡回相談で相談してみませんか?というお手紙をもらってきた。長男だけ特別にもらったのではなく、全校児童に渡されるもので、専門医に相談したことなかった私は「やっぱりそうなのかな?違うっていわれるのかな?」という気持ちで応募し、市外から来られている小児心療内科の先生のお話を聞きに行くことにしました。

 

当日は長男も一緒に。まずは、長男が先生と名前や好きなことなどの話を少しした後、長男だけ別室に行き私が先生と話しました。

 

今までの市の健診で指摘はなかったこと、車をローアングルで眺めるのが好きであったこと、小3からあるリコーダー練習では思うように演奏できないと泣きながらリコーダーで頭を打ち付けていたこと、そんなことを思いつく限り話しました。

 

先生からは、「発達になにかあるかもしれない。しかし、これ以上は時間をかけて診察する必要がある。ADHDではないものもあるかもしれない」と言われた。

 

私はこの言葉だけで十分であった。「彼はADHDASDがあるかもしれない」そう言われている。

 

ADHDとは

注意欠如・多動症ADHD)とは、発達水準からみて不相応に注意を持続させることが困難であったり、順序立てて行動することが苦手であったり、落ち着きがない、待てない、行動の抑制が困難であるなどといった特徴が持続的に認められ、そのために日常生活に困難が起こっている状態です。12歳以前からこれらの行動特徴があり、学校、家庭、職場などの複数の場面で困難がみられる場合に診断されます。

ADHD(注意欠如・多動症) | NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター

 

ASDとは

言葉や、言葉以外の方法、例えば、表情、視線、身振りなどから相手の考えていることを読み取ったり、自分の考えを伝えたりすることが不得手である、特定のことに強い興味や関心を持っていたり、こだわり行動があるといったことによって特徴付けられます。自閉スペクトラム症は、人生早期から認められる脳の働き方の違いによって起こるもので、親の子育てが原因となるわけではありません。

自閉スペクトラム症(ASD) | NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター

 

自分から相談しにいっているのに、ショックを受けた。分かってはいたけど、専門医に指摘されると「疑い」が「確定」してしまって思ったよりもショックであった。

 

その後、小5の時、別の専門医ではあるが診断を受けるために受診し「ADHD中度」と診断された。

 

やっぱり、分かっていながらもショックを受ける。

 

よく発達障害のグレーゾーンとか聞くけど、「うちのこもグレーなのかな?」とちょこっと思ったりしたことあるけど、がっつり発達障害。がっつり中度。

 

そうですか…。と、二度目にしてもやっぱりショック。しかし、診断を受けても「長男は長男」であり何にも変わらないことに気がついた。当たり前なんですけど、診断がつこうがつかまいが長男は相変わらず長男であるのです。

 

なぜ診断をつけてもらったのか。

 

私の周りには「診断は必要ない」「どういう特性なのか知ることが大事だ」という方もおられて、もっともだとは思うが、私はあえて診断をつけてもらうことを望んだ。

 

それは、私以外の人と関わるときに「彼はADHD中度です」と話始めることができる。「こういう特徴、特性があります」と伝えることも大事ですが、一言で彼のことを周りに伝える言葉を得た気がします。それは、もちろんプラスに活かすためです。

 

今後、進学や就職するとき、この診断を活かしていくのかどうかも本人と話し合っていきたいと思います。

彼の生きる道を少しでも多く選べるようにするための診断であると私は思っています。

 

さて、今後はどんな成長をするのか。長男だけでなく、次男、三男も…。不安しかねぇ。

 

 

 

 

 

 

ぽぽぽち

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