ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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祖父母の家に行きたがらない子どもたち

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長男小6、次男小4、三男年長。

 

 

長男と次男が祖父母の家に行きたがらなくなってきました…。

 

 

高学年あるあるなんでしょうかね。

 

 

私は自分の実家でも車で10分程度ですが1年に2回くらいしか行かないのです。

死んでしまった夫の実家もやっぱり車で10分程度ですが生前のように1〜2ヶ月に1回は行かないととは思うのです。

でも、子どもたちが「いや」と言えばうーんって悩んでしまいます。

 

 

「おばあちゃんたちもあなたたちに会いたいんだって」とは言いますが、家でダラダラごろごろしている方がラクなんでしょうね。

 

 

わかりますけど…。

 

 

先日は次男が頑なに「おれは絶対にいかん!」と言って怒っていたので自宅に置いていくことにしました。ここで「ほら行くよ!」と無理やり連れて行くこともできるのですが、そうなったら祖父母の家で「こんなとこ来たくなかった!」などと暴言を吐くのです(経験済)

 

 

そうならないためにも前日から「おばあちゃんちに行くからね」と伝えていたのに…。

 

 

「次は一緒に行こうね」そう伝えて、祖父母の家に行っても一度は自宅に戻って次男の様子をみて、あわよくば「一緒にどう?」と誘いつつ「いかんって言ってるでしょ」と断られてしまいました。

 

 

実は、次男が学校に行かなくなってから、私の都合が付かず療育のお迎えを一度頼んだのですがその時に祖父から「学校はどうだ?」と聞かれてしまったようなのです。

 

「今は学校の話はしないでください」と伝えていたのですが…。

 

 

心配して声をかけてくれたのは分かるのですが次男はちょっと心に引っかかったようです。帰宅後、次男が話してくれました。うぅ。

 

 

もちろん、この話を聞いてから祖父母の家にいき「学校の話はしないでください」と再度伝え、次男には「学校の話はしないでって言ってきたからもう大丈夫よ」と伝えています。

 

でもまぁ、年齢的にもそろそろ難しいのかもなぁ。買い物も誰もついてきてくれなくなったしなぁ。

 

 

 

難しいお年頃のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不登校次男の担任と教育支援センターの先生たちとお話してきました。

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「学校やめたい!」と怒って学校の相談室の先生に相談したら「親が決めることだから」と言われた次男。

 

「おれは学校行きたくない!親が決めるからお母さん決めて!」と言われ…。

 

 

これだけではないんですけどね。

 

 

 

二学期のほとんどを教室で過ごせなかった次男。なんとか教室に戻ることができたけど、次男のイライラやつらい気持ちをどうも学校だけでの解決は難しそうだと思ったのです。

 

 

次男の担任からは「週1回くらいは学校に来てもらえたら…」と聞いていました。

 

 

そんな中、次男のことについて教育支援センターの先生たちとお話する機会を作って欲しいと私が持ちかけました。

 

 

教育支援センターの先生からは

 

◯次男さんは学校が好き

◯今はまだ戻れそうにないが人間関係を学ぶと戻れるかもしれない

◯学校に戻るか戻らないかは次男さんが決めること

◯どちらにしてもしばらくは時間がかかる

 

 

そういったお話をされました。

 

次男の苦手なことについてもお話しました。〇〇集会などの集まりをしてからの感想など気持ちを文にすることが苦手であること。

 

担任の先生も大きく頷いていました。

 

 

教育支援センターの先生は次男の担任へ

「学校ってなんで行かないといけないの?って聞かれたら答えれますか?」と聞かれていました。

 

 

「うーん。難しいですね」そう正直に次男の担任は答えていました。

 

 

私は「義務教育の話をしています。学んで社会に出ないといけない最低限の勉強が学校でできるんだよって話しています」と答えました。

 

 

「そうですね。でも、感想は書かなくてもいいんですよ。そういった集会の体験をすることが大事ですよね?『楽しかったー』って思うことが大事でしょ?絶対に書かないといけなければ担任が聞き取って代筆したらいいじゃないですか?」

 

 

私は「読書感想文とかも苦手です」と伝えると

 

 

「そういうのもねやらないといけないの?そういう苦手な部分を減らすことが支援じゃないの?」そう言われていました。

 

 

『みんなやっているからやらないといけない』ではなく『その子に合ったことをやる』そういったことを言われていました。

 

 

でも、不安になりますよね?私もです。やらなかったらできるようにならないんじゃないか?って。

 

でも、元々の苦手なことがある。

 

 

それを取り除くことはズルだったり悪いことだったりするんだろうか?

 

 

「感想文については、思ったことを単語だけ書き出してあとはそれらを文で繋げると感想文になるんですよ。障害児教育ではそういったやり方があるんですよ」と教えてくれたのです。

 

 

良いことを聞いた!やってみよう!!

 

 

「私は子どもに気持ちを聞き取りながら書いていました」と話すと

 

 

「それでは書けるようにはなりません。高校の小論文は事実だけだからできるんですけど、感想文はそうやって練習して高校入試でできるようにするんですよ」と。

 

 

おぉぉ!さすが小学校から中学までの凸凹な子どもたちをサポートされているから私にも分かりやすい。

 

 

 

私は改めて次男の担任へ聞きました。

 

 

「次男は週一で学校行けるようにしたほうがいいんでしょうか?」

 

 

すると担任は「いえ、ゆっくりここで学んでからの方が良いでしょう」と。

 

 

どうやら私が来る前に沢山お話をされていたようです。

 

 

こうして次男はゆっくり教育支援センターで色んなことを学んでいくことになりました。

 

そうか、次男には本当に必要な場所、必要な時間なんだな。そう思えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小6長男は卒業に向けて色々とやることがあるようですが…。

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小6の2月って卒業まであと僅か…ということでやることが多いようなのです。

 

卒業文集、10年後の自分への手紙、卒業記念品の作成

 

どれもこれも学校から「やりなさい」と言われてやるもので、それが苦痛にも疑問にも思わない子どもにとってはなんでもないんでしょうけどね。

 

 

長男はそうではないようです。

 

 

今回は『10年後自分への手紙』について長男の担任から連絡が来ました。

 

 

「絵でもなんでも自由に書いて良いよと子どもたちには言ったので、絵を描いている子もいるんですけど…長男さんにも伝えたのですが『〇〇先生最悪』って書こうとしてたんです。『そういうことは書かないよ』とは伝えたのですが…」と。

 

 

うーん。自由にの意味が広すぎたのかなぁ。

 

 

自宅で長男と向き合って話してみました。

 

 

「10年後の自分への手紙なんだけど、絵でも良いらしいね。長男は絵は描かないの?」と聞くと

「描かん!」と。

 

 

そうだよね。長男は自分の絵を誰かに見られるの好きじゃないもんなぁ。

 

 

「10年後の自分へってなってるね。10年後は長男は22才だね。まずは『22才の長男へ』って書いてみたら?」

 

 

ぶーぶー言いながらも最初の1行をまずは書いてもらいました。

 

 

「なんて書こうかなぁ。22才の長男は何していると思う?」私が聞くと長男は

「22才…仕事しているか大学行ってるか…だね」と、ほんの少し未来を想像したようです。

 

 

「そうだね。そんな22才の長男へ12才の長男から何か一言、言ってあげなよ」と話しました。

 

 

「12才のおれが22才のおれに干渉できるわけないじゃん。こんなの意味ないよ」と。

 

 

なかなか面白い長男の考え方に感心しました。

 

 

 

「でもさ、12才の長男も22才の長男も同じ長男だよ。元は一緒だよ。干渉できるかは分からんけど」そう伝えると

 

 

長男は「好きにいきな」って書きました。

 

 

本当に面白いなぁ。でも案外、22才の長男に『好きにいきな』って言葉は刺さるかもしれないなとも思いました。

 

 

10年後、どんな大人になっているんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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三男の年長最後の発表会が終わりました。

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発達がゆっくりの三男。

 

言葉が出るのが遅くて、年長の今ではそれなりにおしゃべりにはなりましたが、やはり他の子より言葉が出にくかったり喋りにくそうにしています。

 

 

そんな三男の年長最後の発表会。

 

 

年長なので発表会の司会もするそうで、三男は発表会の何日も前から登園前はメソメソしていました。

 

 

「先生に怒られるから行きたくない」「ぼくはみんなみたいにしゃべれない」

 

 

言語療育に通うことでかなり言葉もスムーズに発語できるようになってきましたが、三男は不安が強いようでした。

 

 

「三男、お母さんが先生にお話しておいてあげるよ。三男は辛いんだね」と伝えました。

 

担任に会えたタイミングで「三男が司会するのが辛いようです。どうしてもしないといけないのでしょうか?」と聞きました。

 

 

「一人一役で子どもたちは舞台に立つようになっています。三男くんには『どうしても難しければ立っているだけでもいいよ』と伝えています」と言われました。

 

 

 

はい。わかります。出来なかったことに挑戦して『頑張れば出来た』という成功体験をさせたいのです。

 

 

でも、成功体験は舞台に立たないとできないことではないのです。

 

 

 

三男がどこまでできるのか。背中を押すべきなのか。色々悩みました。

 

 

 

「三男、立ってるだけでも言いんだって先生が言ってたよ」とも伝えましたが、おそらく周りの先生たちは「がんばれ」「できるよ」と励ましてくれているのだろうなと思いました。

 

 

結局、発表会当日の朝もしくしく泣きながら準備して、私と手を繋いで発表会へ行きました。

 

 

 

舞台にたった三男は恥ずかしそうに首をかしげ、できることを頑張っているようでした。

 

 

そして、司会は。

 

 

何か喋っていたのですがよく聞き取れず…。周りの子に代弁してもらいながら舞台から降りていました。

 

 

 

成功体験?ただ辛い体験?

 

 

すべての演目を終えた三男はとてもスッキリとした顔をしていました。

 

 

「三男、がんばったね」と声をかけると「恥ずかしかった」と話していました。

 

 

『できた!』っていうより『終わった!』という感じで、そういうのもあるよねと思いながら帰宅しました。

 

 

帰宅してから三男は恥ずかしくてモジモジ舞台上でやっていたことを家の中では堂々とそして何度もして見せてくれました。

 

 

「すごいね、三男」

 

 

きっと本当は舞台でやりたかったんでしょう。でも、それが出来なくて家で一生懸命に見せてくれる三男が愛おしくてたまりませんでした。

 

 

よく頑張ったね。いっぱい練習したよね。ありがとう、三男。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブログを始めて春で2年になります🌿

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今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

 

ブログを始めて春で2年になります。これは、ほぼ習慣化できてきたと言って良いのかもしれません。

 

子育ての日常を書いてきましたが愚痴も多く独り言も酷く申し訳ないなぁと思いながらもこういう場所があって本当に良かったと思います。

 

 

本当に、子どもって一人じゃ育てられない。

 

 

いろんな人に助けてもらいながら、なんとかかんとかやっております。

 

 

夫も死んじゃって、メンタルも不安定ですけど。

 

 

 

子どもたちも私も幸せになるために生まれてきたので、色んな幸せを見つけられるようになりたいです。

 

 

三連休もあと1日。

 

 

暑かったり寒かったりですが、どうか元気で過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

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教育支援センター(適応教室)で過ごし始めた次男

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2月中頃から教育支援センター(適応教室)で過ごし始めた次男。

 

 

教育支援センターの先生と少しお話してきました。

 

 

通い始めた頃はすごく次男はイライラしていてトゲを出しまくって時には物を投げて暴言吐いてと荒れていたようです💦

 

 

しかし、過ごしているうちに少しずつ丸くなってきたそうです。

 

 

 

また、次男の一方的に話してしまうところ、カッとなると物を投げたり暴言がでてしまうところは同じ場所にいる他の子どもたちに指摘されているそうだとか。

 

 

実は、去年くらいから次男の担任に「同じクラスメイトは『次男くんはこういう子だから…』という認識がみんなあるので大丈夫です」と、荒れてしまことのある次男をみんな一見、受け入れているようなお話を聞いていました。

 

 

私は『いやいや、それはいかんやろう』と思っていたのです。

 

 

 

次男がこういう子だからというのはこの狭い世界だけでしか通用しない。いや、通用してはいけないと思うのです。

 

 

 

そういう意味では新しい環境でいろんな人に指摘される生活は次男にとってストレスもあるでしょう。しかし、長い目で見るととても必要なことだと思うのです。

 

 

 

教育支援センターの先生は「とても成長を感じます。まだ、一緒にお昼ごはんを食べることはできないですが…。あと、お父さんの話も一切しないのが気がかりです」と。

 

 

次男の父親。私の夫は2023年の夏に急死しました。

 

 

 

自宅では私と子どもたちとで父親の話はよくするんです。

 

 

 

「お父さん、コレ好きだったね」「お父さんはこういうの苦手そうだね」

 

 

 

ふと気がつくと父親の話をしているのです。

 

 

次男は人を愛することができる人間です。

 

 

しかし、人との関わりがあまり上手でないところがあります。

 

 

そういった関わり方を学び、自分の感情をコントロールできるようになればもう少し生きやすくなると思うのです。

 

 

私は家の中の次男しかわかりません。

 

 

おとなになって社会で生きていくのは次男なのです。

 

 

学校に行かないことで私も他の子たちも心がざわつきますが、教育支援センターの先生に「早めに来てくれてよかった」と言ってもらえたことが救いです。

 

 

 

学校にも人にも関わることができなくなってからでは、なかなか心を開くのが難しくなって関わっていくのも時間がかかるそうです。

 

 

 

次男にとって成長できる時間になりますように。サナギの時でありますように。

 

 

出口の見えないトンネルは、いつか広い世界に続いていますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次男が学校に行かないことで長男と三男が荒れる。

 

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次男が学校に行かないことで元々学校や園が嫌な長男と三男は「なんで次男だけ!」となっております。

 

 

分かってはいたのですが…。

 

 

 

「次男は違う学校に行っていること、勉強もしていること」を伝えるのですが同じ小学校に通うと思っていた三男は「おれも次男と同じ学校に変えてくれ!」と言い出すし「次男はずるい」といつも以上に長男の次男にたいする当たりが強くなっているような気もします…。

 

 

そんな三兄弟に疲弊している私…。

 

 

長男がそんな私を見て

 

 

「お母さんって可哀想だね」

 

 

 

そう言いました。

 

 

ドキッとしてしまって。心の中を見透かされているようで。(もっと発達の凸凹が少なければ…とか思ってしまう)

 

 

 

「お父さん、死んじゃったしね」

 

 

と私が笑うと、長男は

 

 

 

「そうだけど。おれたち子どもみんなフツウじゃないから可哀想だよ。お母さん、もうおれたち捨てて良いんだからね。」

 

 

そうはっきりと言いました。

 

 

「あなたたちを捨てるって。じゃあお母さんはどうするの?」と聞くと

 

 

「お母さんは一人で自由に生きたら良いよ」と。

 

 

 

なんて優しい子だろう。そんなに優しくしなくてもいいよ。

 

 

 

「大丈夫だよ。長男。きっとね、あなたたちはお母さんが良くてお母さんを選んで生まれてきたんだよ。長男、お母さんじゃないお母さんがいい?」と長男に聞きました。

 

 

 

「お母さんで良かったよ」と。

 

 

 

お互い苦しいよなぁ。辛いよなぁ。

 

 

 

長男のストレートなところはちょっと特性の強さも感じるのですが、心の優しいところも彼のいいところの一つ。こんな優しい子を捨てれるわけないじゃない。

 

 

学校ではうまくいかないことが多いけれど、社会に出てもうまくいかないことがあると思うけど、それでも幸せを見つけて自分を愛して生きていってほしいと強く思います。

 

 

学校に行かないことに慣れてきた次男ですが次年度、小学生になる三男のことはかなり心配しており、

 

 

「おれ、三男が学校までの道を覚えるまで学校についていくよ」と。

 

 

本当に次男も心が優しい。

 

 

この優しい気持ちがトゲトゲに包まれること無く過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声かけレシピ、書きました。

子どもとの約束を守るお話です。

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