
自己紹介
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poffun.hatenablog.com
学校が始まってすぐに小学校では学力テストがありました。
次男は2学期の最後、2年ぶりくらいにテストを受けることができたのです。しかし、今回は学力テスト。単元ごとのテストとは違い初見の問題ばかり出るし、ちょっと難しい問題も出るものです。
雰囲気もちょっと違うと思います。
私は、次男に冬休み中から伝えていました。
「冬休み明けに学力テストといっていつものテストより難しいみんなで受けるテストが予定されているんだよ。次男は最近ちゃんとテストを受けていなかったよね?中学校になったら中間テストや期末テストというテストがあるし、高校に入るには入試というテストも受けないといけない。決められた時間に決められた場所で受けないといけないんだよ。今回は次男にちゃんと学力テストを受けてほしい。難しいししんどいなぁってなるかもしれないけど、テストを受ける練習はしないといけないと思うんだよ。」
そういったことを何度か伝えていました。
ドキドキしましたが、次男も三男も学校に行くことができたのです。
次男の支援学級の担任から事前に「場所はどこで受けようか?交流の方が良いと思うんだけど…」と話があり、「私もクラスの方で良いと思います」と伝えてあったのです。
夕方、帰宅した子どもたちにそれぞれ「どうだった?」と聞いてみました。
三男は
「えんぴつ遊びをいっぱいした。わからんかったけん。でもちょっとはやったよ」
とのこと。
安定のえんぴつ遊び…。でもまぁ、教室から飛び出すこともなく「ちょっとはやった」らしいからとりあえず良かった。
次男は
「あんなん、難しすぎるわ!」
と。
おぉ!「難しすぎる」ってことはちゃんと受けたのね!?次男!!すごい!嬉しい!!
嬉しい気持ちをチラチラ出しながら
「偉いよ!がんばったね。学力テストだもん、難しいんだよ」
と撫で回しました。
後日、支援学級の先生から、テストの時間はちゃんと椅子に座っていたこと、国語はやっていなかったようですが、算数は解けそうな問題を探して解いていたようです。
算数すごい!解けそうな問題を探しているだなんて!これはもうテストを受ける姿勢としてはとても良いんじゃないでしょうか!!
国語はしんどかったようですけど・・・。
「次男くん、本当に頑張ってたよ。」と言ってもらいました。
あぁ、良かった。ちゃんとやるべき時に立ち向かえる人であってほしいと思っていたんです。いい感じだわ。
この先、良いことばかりじゃないだろうけど、とりあえず、今回の学力テストについては良かったです。
小学校生活も残り3ヶ月です。
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