
自己紹介
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中学生になったらサンタさんからのプレゼントはおしまいですというルールになっている我が家は、長男だけプレゼントがなかったのです。
しかし、中学からは親からプレゼントいたしますキャンペーンをしていますのでまた色々話し合って決めたいと思います。
プレゼントがまだある小学生の次男と三男。
先に置きてきたのは三男でした。
眠そうな顔をしながら私にしがみつきに来ます。(あぁかわいい)
長男は自分のプレゼントがないもんだから、人のプレゼントばかり気にしていました。
「三男!プレゼントは!?」と何度も聞いている長男。
三男は寝ぼけていたようで少し考えて
「あ、そっか」と布団へ戻っていって大きな箱を持って帰ってきました。
「なに、なににしたん?」とそわそわする長男。
なんだか可哀想になってきました。来年は同じタイミングに準備しよう…。
「じゃーん」と出したのはロボットです。
なんか、可愛い感じのロボットです。本当はフォロがほしいらしいのですが、組み立てができる年齢になるまで待っててねと伝えています。
長男が死んだ父親と一緒に作ったおもちゃです。
作るの、大変そうだったもの。
そして、あとから起きてきた次男。
「次男は何なん!?」とまたもや気にしている長男。
「ポケモンよ」と次男。
なんか今年のクリスマスは途中でお願い事が変わることなく過ごせれて本当に良かったです。
次男は「学校から帰ってきたらゆっくりやろう」と朝からは遊ばず、大事そうに自分の机の上に置いていました。
うぅ。成長。
さぁ、今年もあと少し。あっという間に2026年になっちゃいますね。
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