
自己紹介
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不登校になりたい次男。学校には行ったり行かなかったり。
先日は初めて「遅刻登校」を経験して、先日は2回目の「遅刻登校」をしました。
この日も揉めて、揉めて…。
めっちゃしんどかったです。
うつ伏せになり微動だにしない次男。迫る私の出勤時間。
諦めて、腹が立って、励まして、色んな思いが出たり引っ込んだりしていました。
もうムリだよ。そう思い中学校に連絡をしたのです。
「次男が動かない。たぶん、今日は行けそうにないです。」と。
するとそれを隣で聞いていた次男は「行けば良いんでしょ」と小さな声で呟くと制服に着替えだしました。
「そりゃね。学校に行ってるって思うと親は気持ち的に楽だよ。でも、無理してほしいとかはないわ。」
と言うと天邪鬼なのかなんなのか、淡々と準備を終えて家を出ていきました。
そして、自転車に乗って登校していきました。
なんなんだ。この重たい朝のやり取りは。
でも、この「遅刻登校」をしたことで次男は教室ではなく支援学級で過ごしているようです。気持ちも上がらないのでしょうね。
うつ伏せになり先生に声をかけられても動けない時間もあったようですが、気持ちを切り替えて他の生徒と一緒にボードゲームをやっていたそうです。
次男のこだわりの強さを感じることが多くなってきたと支援学級の先生はおっしゃっていました。
「どんどん、次男くんの素の部分が出てきているんでしょうね。良かったです」
こだわりが垣間見られたのが、給食前の学級の時間でした。
小学校の時にほとんど着替えることができなかった給食着を「今から着る」と言い出し支援学級の先生にも「ちょっと早いよー」と言われても着ていたそうです。
「着ていていいよ」と言ってくれた担任の先生にも感謝です。
おそらく着替えるのがめんどくさい⇒早めに着替えたい⇒自分のタイミングで着替えた
って感じなんでしょうね。
「なんで次男くんだけ給食着?ってクラスのみんなは思っていたと思うのですが…説得してもムリでした」と笑っておられる支援学級の先生。
いやー。本当に申し訳ない。
でもこのふんわりとした先生のおかげて次男は暴れたりしないんだろうなぁとも思いました。
「先生はフツウだけど、学校はやっぱり好きじゃない。授業が長すぎる。30分でええわ」と言っていた次男。
「先生はフツウ」ってことは良いってことなんですよね。
授業の長さはどうしようもないけども…。
自分で調整できるようになるといいなぁ。大人でもずっと集中するって難しいじゃないですか。ちょっと空想してみたり、ちょっと落書きしてみたり。
なんか誤魔化しながらやれるといいなぁ。
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