
自己紹介
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「学校は行かないといけない時以外は行かない」と言っている次男。
「行かないといけない時」は、学校行事があるときってことなんですけど、「ICT授業、次男くん用に抑えてるよ」「作品を提出するよ」ってときは行きます。あと、適応教室が『◯日は午前中までで終わり』って日は学校に行きます。
うぅ。こんなのでいいのか。
「学校に行かないといけない日」は毎日なんだけども…。必要なことはしますよという姿勢の次男。
支援学級の先生は「自分で決めているんならそれでいいんだよ」とは言ってくださるけど、親としては不安になるしこれであってるの?とも思ってしまうのです。
モヤモヤしてしまう私の心とはうらはらに、適応教室や療育の先生から「いい感じだね」と言われることが本当に増えました。
適応教室では自ら友だちの輪に入って一緒に遊んだりしているし、療育ではちょっと憎まれ口も言うことはあるけどポジティブな発言が多いと言われています。
どちらも、トラブルになりそうなことがあっても切り替えれているというも共通しているのです。
てんかんの薬をイーケプラからパブロ酸ナトリウムに移行していっているのも関係しているのかもしれません。
イーケプラ(レベチラセタム):過剰な興奮を抑え、てんかんの部分発作や強直間代発作(併用)を治療する抗てんかん薬です。副作用は、眠気、眩暈、精神症状(攻撃性など)
パブロ酸ナトリウム:脳の興奮を抑えるGABAの濃度を高めることで、てんかん発作、双極性障害の躁状態、および片頭痛発作の抑制に広く用いられる抗てんかん薬・神経精神科薬
イーケプラの副作用にもある攻撃性が穏やかになってきているのかもしれません。
てんかんの脳波がおとなになるとなくなることもあるんだとか。そうなると、もっと次男の気持ちも落ち着くと思うのです。
「いい感じ」と言われてとても嬉しい反面、学校には行けてないけどねと思ってしまいますね。
でも、「いい感じ」なのには変わりないから、このまま中学校に向けていけたらなぁと思います。
どうなるかなぁ。どきどき。
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