
自己紹介
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三男もきっと頭では分かっているんです。でも、いざ当日。月曜に自分だけ準備して学校に行かなければいけないとおもうと「なんでおれだけ!」「もうムリ!」となってしまいました。
長男から順番にこの「もうムリ!」状態は巡っているので最後の三男もこの状態になるとなんだか懐かしくなっちゃってニヤけてしまいます。
なんか、ぐずっている赤ちゃんを見ると「かわいー!」って思っちゃうのと同じ感じ。
床に転がってぐずっている小さな息子に「こっちがもうムリやわー」って絶望していた日々も過ぎてしまえば、他人の子が床に転がっているのを「かわいー!」って思えるこの気持ちの変化よ。
あの日の息子たちに会いたいわー。
いやいや、今は学校いやいや言っている三男よ。ベッドの中でしくしく泣いている。ご飯も食べに来ないから、「おまたせしましたー」とベッドまで朝ごはんをデリバリーする私。
きー!!って怒りながらもしっかりおにぎりを食べている三男はやっぱり可愛いなぁと思うのです。
着替えたりトイレに行っている間に私は学校へ連絡しました。
兄たちが振替休日で三男だけが学校なのが辛いのかぐずぐずであること、もう少しで学校には行けそうなこと。
なんとか学校まで車で向かいましたが、車内でもぐずぐず。
「お母さん、先に行って!おれは後からいく!」と怒り出しました。
お母さん、学校行かなくてもいいんだけどなぁ。
そう思いつつ、ここでツッコミを入れるとめんどくさくなりそうなので「はーい。先に行きまーす」と私は学校へ。
ついでに三男のクラスまで行って先生に事情をお話してきました。
もう下駄箱に着いたかしら?と引き返してみると、廊下のところで隠れていた三男。私を見るなり「いやー!」と逃げていきました。
どないやねん。
先生もやってきて三男に「よくきたねー」と声をかけてくれました。
ではでは、私はこれでー。と、さささと去りました。去り際って大事。
ここで不安そうに子どもを見ちゃうと子どもは、もっと不安になっちゃうからね。
こんな荒れた朝でしたが、帰宅すると元気そうにしていました。
何よりです。
今年から小学生は三男だけ。どうしてもこんな日が増えちゃいますねぇ。
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