
自己紹介なのです
ちょっと自分の話をば。
私は3人目を35歳で出産しました。3人目の出産は上の子たちと違って、足の浮腫、妊娠糖尿病ちょっと手前、妊娠高血圧症など色んな症状になってしまった自分の体力って本当にないわーと感じた妊娠・出産でした。
そして、出産から1年ほど過ぎた頃から、時々、不正出血をするようになりました。「いや、こんなもんか?」「やっぱり何か変なのか?」と半年ほどウジウジしてから、婦人科に受診しました。
今までの生理周期も付けていたので、医師に説明したところ、低量ピルを勧められました。
私は、ものすごく生理痛がひどいわけではないですが、二日目とかは痛み止めを毎回飲む状態でしたが、今は痛み止めを飲むことなく、出血量も少なくって寝ているときの漏れもなくなりました。
快適😚
低量ピルとは。
低用量ピルは、女性ホルモンと呼ばれる卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)を成分に含む薬です。
女性のからだを持つ人が、1日1錠、毎日ほぼ同じ時間に服用を続けることによって、避妊効果が期待できます。 また、卵巣を休め、子宮内膜を厚くしないため、月経痛など月経トラブルの改善にも役立ちます。
低用量ピルのよくある副作用として、 飲み始めの時期に吐き気や頭痛、 不正出血(月経ではない腟からの出血)、むくみ、胸の張りなどがあると言われていますが、全くない場合もあり、個人差が大きいです。
また、気を付けたい副作用として、血栓症のリスクがわずかながら上がることがあります。低用量ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)には、血液を固まりやすくする働きがあります。血栓症は、血管内に血の塊ができて血管をふさいでしまうことによって起こり、時に生命にかかわる重篤な状況を引き起こす病気です。
いや、まさしく!この効果の通りでした。しかし、もちろん副作用もあります。血栓ができやすくなる、高血圧だと内服が難しいなどです。
しっかりと今の自分の状態を確認して医師と相談して内服を決めるのが大事です。
低量ピルにも色んな種類があります。
低用量ピルの「世代」と「相性(そうせい)」とは?
低用量ピルは「世代」と「相性(そうせい)」の掛け合わせでお薬が分かれています。それぞれどんな違いや特徴があるのかを解説します。
世代について
ピルに含まれる「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」のうち、「卵胞ホルモン」は全てのピルにおいてエチニルエストラジオール(EE)が使用されていますが、「黄体ホルモン」は薬によって使われている種類が異なります。
この「黄体ホルモン」の種類の違いによって「第一世代」「第二世代」「第三世代」「第四世代」のピルに分けられ、それぞれに特徴があります。
- 第一世代のピル
第一世代のピルの黄体ホルモン…ノルエチステロン(NET)
子宮内膜の増殖を抑制する効果と、ニキビや肌荒れの改善効果に優れているといわれており、月経困難症や子宮内膜症の治療効果も高い特徴があります。
▶︎第一世代のピル:ルナベル、シンフェーズT、フリウェルなど- 第二世代のピル
第一世代のピルの黄体ホルモン…レボノルゲストレル(LNG)
不正出血が起こりにくく、生理周期が安定しやすくなる特徴があります。
▶︎第二世代のピル:アンジュ・トリキュラー・ラベルフィーユなど- 第三世代のピル
第三世代のピルの黄体ホルモン…デソゲストレル(DSG)
ニキビや肌荒れに影響があると言われる「男性ホルモン化作用」が少なく、ニキビや多毛症への効果が期待できます。
▶︎第三世代のピル:マーベロン・ファボワール・ダイアン35、ジェミーナなど- 第四世代のピル
第四世代のピルの黄体ホルモン…ドロスピレノン
第四世代ピルは卵胞ホルモン量が少ない「超低用量ピル」で、子宮内膜症や月経困難症の治療に使用されます。
ニキビやむくみが少なく、超低用量化されているため副作用が起こりにくいという特徴があります。
国内で避妊効果に関する検証が行われていないため、避妊目的での処方はされていません。
▶︎第四世代のピル:ヤーズ配合錠・ヤーズフレックス配合錠などピルの種類の基礎知識|いろいろあるけど、どれを飲めばいいの? | スマルナ
引用
もともと、ヤーズという第四世代のピルを飲んでいましたが、コロナの影響で薬の安定供給が難しくなったという理由で、第一世代のフリウェルを飲んでいました。
しかし、フリウェル私の体にはあまりあっていなかったようで…。2年ほど飲みましたが、最近では生理が早くなったり、生理痛が以前ほどではないがぼちぼち痛くて薬を飲むように…。あと、薬のせいか食べすぎのせいか(きっと食べすぎ🐷)3キロほど太ってしまいました😓
最近、第四世代の低量ピルでヤーズからジェネリックがでました。「ドロエチ」です。本当に最近、このドロエチに変更してもらいました。
そしたら、生理痛も軽減。生理周期も落ち着いているように思います。体重は…ごにょごにょ。
医師からは45歳ごろまでには薬をやめようねと言われています。40歳以上はピルの処方は気をつけて出す必要があるそうです。あと、私、ちょっと血圧も高めでして💦そんなこんなで、毎回血圧とにらめっこしながら飲んでおります。
毎日飲まないといけないのはちょっとめんどくさかったりもしますが、毎月快適にすごせているので満足しています。
もし、生理が不順だったり毎回痛み止めを飲まないといけない方は、婦人科でご相談を。漢方とかもあります。漢方って漢字ばっかりで読み上げにくいですね…。
更年期もがんばります。
ぴっとな
↓ ↓ ↓ ↓