
自己紹介
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テスト勉強=ワークを仕上げる
になっている長男。いや、そろそろワークはテストまでに仕上げてもう一回解くとかやるべきじゃないか?
そんな話を長男にしたところ「わかってはいる」と。
おん。わかっているけど、できんのよね。
やっぱり具体的に伝えるべきだなと、各ワークを確認して付箋を付け「最低限ここはしておくように」と伝えていたのです。
「わかった」と素直に応じる長男。
素直なところが我が家の子どもたちの良いところよ。
そして、中間テスト最終日前日。最後は国語と英語でした。
英語を勉強していたところは見ていたのです。「よし!あってる!」と叫んでいたし、なんだか頑張っているなぁと思っていたのです。
しかし、英語が終わって一向に国語をしようとしない。
「長男、国語は?」と聞くと「国語は捨てた!」と。
いや、捨てんで!拾って!!
「捨てるの早すぎるよ。拾いなさい。ワーク出して」そう私が伝えると目が泳ぐ長男。
「ん?ワークは?」と更に聞くと「国語は全部置いてきた…」と。
なんでやねん!!(全力)
「明日がテストなのになんで置いてきちゃったかな!?今から学校に行きます!取りに行きます!」と言うと「えー!!」と不服そう。
マジでなんでやねん。
学校に連絡したところまだ先生が居られたようで、国語一式を受け取ることができました。
先生からは「もー。長男くん、忘れちゃダメだよー」と。
いえ、先生。彼は確信犯です。わざとなんです。
とは、言えず…。
「ほんとにね」と厳しい目で長男を見ました。長男は「ありがとうございました」とちゃんとご挨拶ができました。
帰り道
「おれさ、前は職員室に入ることができなかったんだけどさ。最近は職員室にちゃんと入れるようになったんだよね。おれってエライよね」と長男。
そういえば、小学生のときは職員室に入れないとメソメソしていました。それが、今回、私が近くに居なくても1人でずんずん職員室へ入っていって先生とお話していたのです。
「そういえば、長男は職員室に行くのが苦手だったよね。うんうん。エライね。成長だね」と、職員室に入れたことについては!褒め称えました。
「でもね!試験の前日は必ずその教科は持ち帰り勉強すること」と私が話すと
「いや、だからおれは国語は捨ててるんだって」と長男。
なんで国語捨てちゃうのよ。日本男児よ。
「あのさ、高校入試は5科目だよ?他の教科が良くても国語が足を引っ張るじゃない。どうせなら足を引っ張るのは弱めのほうがいいんだよ。」
そう話すと「えー!?」と長男。
色々不服のようです。
いやでも、私も曲げれないしな。
「推薦入試と言って、部活動とか生徒会とか何か頑張った実績があれば面接と論文くらいでいけるだろうけど、あなたはなにかあったかしら?」と話すと「何もしとらん…」と。
「そうだよね?だから、フツウに入試をうけるのならなるべく足を引っ張られないようにがんばってくださいね」と話しました。
そして、肝心の国語の勉強は30分くらいで「眠くてもう無理」というので早々に就寝。
次の日の国語のテストをやり終えて帰宅した長男が言ったことは
「勉強してなくてもそこそこできたわ!漢字はわからんかったけど。やっぱり勉強せんでもええわ!」と。
全力の『なんでやねん!』がまた出ました。
もう勘弁してくれー。
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