
自己紹介
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長男の通っている中学では、1学期のテストは期末テストだけなのです。今月中に期末テストが予定されています。
期末テストなので、5教科以外にもテストがあり、また、1学期1回きりのテストなのでテスト範囲も広そうです。
「もうすぐテストだけど、ワークは進んでいるかい?ちょっとずつやらないとまた終わらないからね」と長男に釘を刺すと
「実は、困っているんだよね。数学なんだけど」と長男。
「数学の授業が1日で2時間もあるときがあるんだよ。でも、おれ、数学の時間に支援学級に行くことが多いからさっぱりわからないんだよ。ワークも30ページまでしかしてないのに、テスト範囲は53ページまであるんだよ。」
えぇぇぇぇ。いやいや、でもこの『困っていること』ってなっているのがそもそも嬉しい。『まぁいっかー』ってなっていないし長男なら『それは先生の落ち度だからおれは知らん』ってなることもあったのに。
めっちゃ成長。ものすごく嬉しい。
「それはとても困ったね。長男、それは先生に言うべきだと思うよ。」
そういえば、先日の参観日も数学だったのだが、長男はずっとぼやいていた。「おれ、やってないからわからんのに」と。
そのぼやきは先生に伝わることもなく(当たり前です)、独り言のようになっていたのです。
「長男、担任の先生にとりあえず伝えてごらん。」そう話しました。
学校のことはさっぱりわからない私は、先生にこっそり連絡しました。
先生も驚いていて、「教科担任や支援学級の先生にも確認します。」とのこと。
私は「長男にも自分から先生に相談するように言っているので話を聞いてみてください」と伝えました。
次の日。帰宅した長男に聞いてみると、通級の先生も合間で数学を見てくれるようになったことを教えてくれました。
そして、担任の先生から連絡もありました。
「長男くん、話してくれました。『数学が1日2時間あることがあるから、その時間に支援学級にいくのはちょっとキツイ。もう少し数学の時間が欲しい』と言っていたんです。」
わあぁぁぁ。自分の考えも言えてるー。良かったよ。
「自分で言えたんですね!良かったです」と伝えました。
そして担任の先生から「良かったらなんですけど。数学の朝補習を数人やっているんです。長男くんも参加しますか?」とお話がありました。
よくよく聞いてみると、朝補習をしている子たちは長男の仲の良い男の子たちでした。
うん。きっと、参加するだろうな。
「長男くんに話してもらって、良かったら明日からでも参加してみてください」
そう言われました。
さっそく長男に説明したところ苦笑いしていましたが、参加している男の子たちの名前を言うと笑っていました。「おれも行くわ」そういったのです。
あの長男が!学校いやだ!休みたい!っていっていた長男が!!
朝補習に行くというのです!
あぁぁぁ。嬉しすぎる。どんどん成長している。
凸凹しているけど、成長している。
今、次男がうまくいっていないから余計に輝いて見えてしまう。うぅ。
でも、長男も小5、小6とうまくいかないことあったもんなぁ。次男ほどではなかったけど。
だから、きっと次男もイイコトが続くことがあるはず。たぶん。
かなり凹むこともありますが、じっくりいきます。投げ出しそうになるけど。うぅ。
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