
自己紹介
↓ ↓ ↓ ↓
なんで急に思い出したのか良くわからないのですが。
毎晩、寝る前に子どもたちの顔を見てぎゅうぎゅうと抱きしめていました。三男は年中無休でぎゅうぎゅうし放題なのですが、長男や次男になると近寄ると「やめろー!」と叫ばれるようになったのです。
これも成長の証。さみしいけど。
ぎゅうぎゅうを楽しんでいると、ふと、そう言えば、死んだ夫も寝る前に子どもたちのおでこを撫でたりぎゅうぎゅうしていたなぁと。
私は寝たフリをして『さぁ私もぎゅうぎゅうしておくれ』と心の中で思うのですが、夫は私をとばして子どもたちにだけぎゅうぎゅうしていました。
なんで急に思い出したのでしょうね。
そして、普段はちっとも子どもたちにぎゅうぎゅうしていなかったくせに寝ている子どもたちにこっそりぎゅうぎゅうしているだなんて、子どもたちは知らないままじゃないかと悲しくなってしまったのです。
子どもたちに「お父さんはあなたたちが寝ているときにいつも抱きしめていたよ」と伝えたいけど、今は涙のほうが先に出てしまいそうで…。
ホント、目が開いているときにぎゅうぎゅうして「だいすきよ」と伝えたら良かったののにね。
だってねぇ、死んじゃうなんて思いもしなかったもんね。あなたも私も。
やっぱり愛は相手に伝えなきゃいけませんね。
リンク
リンク
応援ここよ
↓ ↓ ↓ ↓