ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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まるで鬱蒼と茂る森に光が差し込むように

自己紹介

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昨日に引き続き、次男のお話なのですが…。

 

 

あれから時間をおいて次男に話しかけました。

 

 

「次男ってさ、前にお母さんが次男のお金を盗ったって思い込んでいた時あったじゃない?あんな風にさ、次男って思い込みやすいところがあるからそこをなんとかしたいなぁって思うんだよね。」

 

 

 

そう言うと次男は苦笑いしていました。

 

 

「そうなんよな。」と。

 

 

まるで鬱蒼と茂る森に光が差し込むように感じたのです。

 

 

良かった。次男も自覚はあるのだと。

 

 

この自覚があるのかないのかでは0か1ぐらい違うと思うのです。彼はスタートラインに立てるぞと感じました。

 

 

「でもさ、お母さんっておじいちゃんとかからもらったお金、半分くらい盗っちゃうじゃん?」と言われました。

 

 

一歩進んで二歩下がる…。

 

 

 

「次男、お母さんは盗っていないよ。大きなお金を持ちすぎるのは危ないから、預かって貯金しているだけだよ。」

 

 

「へーそうなんだ」

 

 

こういうやり取りをしても忘れちゃうかもしれないけど、何度だって伝えますよ。私はお金を盗っていないって。

 

 

 

「でさ、次男がもし将来、パートナーとお付き合いとかするようになってこういう思い込みでさ怒ったりしたりしないかなぁって不安になるんだよね。もう少し、言い方考えないといけないと思うわ」

 

 

そう言うとまた苦笑いしていました。

 

 

「まぁ、でも、次男は友だちとか学校の人たちにはちゃんと考えて気持ちも抑えたりしながら関わっているから多分、大丈夫なんだとは思うけどね」とも付け加えました。

 

 

そこに現れた長男。

 

 

「そんなわけないやん」とツッコミをいれていたのですが、次男から

 

 

「いや、ちゃんと考えているよ」と言われ心底驚いていました。

 

 

 

「長男もそうでしょ?おうちと学校の友だちとは違うやん?ちゃんと次男も使い分けしているよ」と私が伝えると

 

 

 

「そうなん!?」と更に驚いていました。

 

 

 

どんだけ傍若無人だと思ってんのよ。

 

 

 

まぁ、結構、傍若無人だけどさ。

 

 

あぁでもなんだか、思春期だけど心の成長を感じました。良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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