
自己紹介
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だけど、「目標があるのなら、そこに向かって努力しないといけない。その目標のために学校に行く必要があるのなら、あなたは行くべきだ」と伝えています。
次男(中1)の話です。
「明日は学校にいく」と言い、グダグダ言いながら準備なんとかできたと思ったら、制服を着たまま玄関に立ち「今日はやっぱり行かない」と言い出す。
なんでやねん!行くって自分で言ってたやん!うだうだ言ってないでとっとと行ってこいよ!
ぐあぁぁぁと、イライラした気持ちが湧き上がり、次男を見ると床の上で小さく丸くなっている。
次男は、私には感じることのできない何かを感じていて、それが辛くて嫌で耐えられなくて動けなくなっている。
「わかった、あなたが行くって言ったけど、行けないんだね。」そう言って私は仕事に出てきた。
冷たい言葉だったかもしれない。
次男には何度か話したことがある。
「あなたはやりたいことがあるんでしょ?そのためには学ばなければならないことがあるでしょう。今のままで、知識もないままで仕事はできんでしょう。」
仕事の話や
「毎日学校に行けないと、あなたは通信制の高校を選ばないといけない。小学校からのお友だちと一緒に同じ普通科の高校に行きたいのなら、この3年間で学校に慣れていかないといけないよ。あなたは適応教室でも新しい友だちができたから、通信制の高校にいってもきっとお友だちはできると思うけどね」
学校の話。
学校も仕事も自分で行かなきゃいけない。我慢することもきっと多くて、思うようにならないことが沢山ある。
『どうしたらこの子は自立できるのだろう』
と、いつも考えています。
学校が全てではない。全てではないけど、目標があって達成するためには知識がいるし、社会性を学ぶ場が学校であると私は思っています。
でも、心が潰れて生きることが難しくなるぐらいなら、行かないほうが良い。
難しいですね。この加減が。
次男はどうしてもゼロヒャクの考え方のところもあるから、私の説得も曖昧に感じてしまうのかもしれないなぁ。
隙あらば、背中は押していきますけどね。
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