
自己紹介
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この日は学校で検診があったんです。確か、歯科検診でした。
学校で検診を受けないと、後日、自分たちで指定された病院へ連絡し予約してから受診するように案内がきていました。
とてつもなく、めんどくさいのです。
次男と話をして「何日に検診を受けるのか?」と話し合って、病院に確認して、病院に行く何日か前からリマインドして、いざその時間になって家を出ることができるのかというプレッシャーと、病院の待ち時間のイライラをかわして…なんて色々考えたら『学校で受けたらいいのに』という私の思いが強くて。
学校で検診があるので学校に行ってください。と、これもまた何日も前からお知らせしていて次男も「わかった」とは言っていたんです。
でも、当日の朝になるとめんどくさいのが強くなったようで私と揉めてしまいました。
なんとか家を出ることができたのですが、かなり不機嫌だったので中学校へ連絡を入れたのです。
「次男が先程家を出たのですが、不機嫌なので学校で荒れるかもしれない。申し訳ないです」と。
先生からは「わざわざ連絡いただいてすみません。ありがとうございます」と言ってもらったのですが、私はいつ中学校から連絡があるのか…。とドキドキしていました。
なんとお昼すぎまで連絡がなくて。
あんなに不機嫌で学校に行ったのにすごいなーとビックリしていたのです。
そう思っていたら中学校から連絡が来ました。(やっぱり連絡くると思っていたわ)
「次男くん、最初から帰りたいと言っていて、机の下に入って机をガタガタ揺らしたタイミングで机の上に置いていた次男くんの水筒が落ちちゃって、次男くんの頭に当たってしまったんです。すごく痛がっていました…。そして、イライラしちゃって水筒を投げて蓋を壊してしまったんです。」
と。
まぁ、思ったとおりにすごいことになっていました…。
「すごくイライラしていたのですが、検診を受けて帰るっていうので『一番に受けれるようにしようか?』って聞いたんです。そしたら『うん』って次男くんは言っていたのですが、いざ受ける時になると『やっぱりみんなと一緒に並んで受ける』って言ってて、イライラした様子だったので『いや、先に受けれるよ?大丈夫だよ?』って何度か伝えていたら次男くんに『うるさい!』って怒られてしまって…。みんなと検診受けて、先程帰りました」
と。
おぉぉ。良いやら悪いやら。
先生には迷惑をかけて申し訳ないことを伝え、私は帰宅しました。
私が帰宅した音を聞くと丸まっている次男。かわいいな。
『ぼくは辛いんです』モードでしたね。
水筒の話を聞いていることを伝えて、水筒を確認。蓋が取れちゃっててくっつけるのは難しそうでした。

キレイに割れちゃっているのです。
「壊れたものは仕方ない。でも大事にしてほしかった。イライラするのも仕方ないけど、イライラの発散方法を考えないとね。水筒は新しいのを買いましょう。半額は出してくださいね」と伝えると
「わかった」と、いそいそお財布を持ってきていました。
なんだよ。全額出してもらったら良かったのかな。
「でも、次回、もしこのようなことがあれば全額負担をお願いしますね」とつたえました。
そんな母にニヤリと笑う次男でした。
さぁ、今日も大変でしたね。もう寝ましょうとなっていたのですが…。
次男が半笑いで私に差し出してきたのです。

これについてはまた次回…😭
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