
自己紹介
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次男は相変わらず、学校に行ったり適応教室に行ったりと自分のエネルギーに応じて動いているようですが、心は穏やかなように感じます。
そして、ご機嫌です。
ご機嫌なので多弁なのです。
思いついたことをそのまま喋り続けます。お菓子の表示をつらつらと読み出したり、かと思えば急に漫画の話をしたり、先日泊まったおばあちゃんちの話をしたり。
それが長男にとってたまらなく嫌なようです。
長男が思春期でイライラしやすいというのもあるのでしょうけども、嫌悪感に近いものを感じます。
「おまえ、頭おかしいわ」「しょーがい!」「ほんま、キモい」
そんな言葉ばかり投げつけるので次男も嫌そうな顔をしています。
そして、次男は「そんな言葉を使う方がダメなんじゃない」「ひどいよ」と言葉で返します。
私は長男へ「あなたが嫌だなと思っている気持ちは悪いとは思わないけど、言葉の選び方がキツイよね。強い言葉ばかりになっているよ。」と伝えました。
しかし、次男の返しも立派になったものです。次男までもがイライラして当たったり暴言を吐いたりもないです。ちょっとは言い返していますけど。ずっと穏やかな感じがします。
長男の気持ちも分かるのです。次男の止まらないおしゃべりの違和感。自分の世界で生きている次男を独特に感じるのでしょう。
同族嫌悪に近いのかもしれないなぁと思いました。
長男も自分の好きな話をずっとすることはあったのです。
最近はあまりなくなりました。自分が成長してできるようになり、歳も近い次男のことを厳しく見てしまいがちなのです。
もう少し温かい目で見てほしいですけど、難しいのでしょうね。
やれやれです。
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