ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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不登校になりたかった次男(小6)の授業参加

自己紹介

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参観日より前に『職業交流』という、総合的な学習の時間で色んなお仕事をしている人の話を聞くという活動が次男の学年でありました。

 

次男は、スポーツ指導者と建設業の方の話を聞く予定にしていたのです。

前日まで適応教室に行っていたのですが、私は「あなたが選んだ職業の人の話だし、せっかくなんだから行くべきでしょ?」と何日も前からアプローチしていたので、その日は学校に行くものと次男の中でなっていたようです。

 

朝はスローペースでしたがなんとか学校に行くことができました。

最近、学校につくと私は支援学級の教室まで入ることはありません。靴箱に行くように伝え、私は三男を2年生の下駄箱前まで見送っているのです。

三男も学校イヤイヤで足取りがとても重く…。こういうのってやっぱり伝染しちゃいますよね。

そりゃ、自分の自由にできるおうちが一番だよね。

 

事前に支援学級の先生とも打ち合わせていました。

①学校に行けなければ適応教室とMeetを繋ぐ

②学校に来て、職業交流に参加できなければ支援学級からMeetを繋ぐ

③学校に来て、職業交流に参加する

 

学校に行くことができたので②か③だなぁと思いながら私は仕事へ。

ドキドキしながら帰宅すると、既に帰宅していた次男はゲームにいそしんでいました。

 

「今日は職業交流だったねー。どっちが面白かった?」そう聞くと次男は「スポーツかな。話は面白かったよ」と。

 

話を聞いただと!?参加しているじゃないか!!

 

ニヤニヤが止まりません。

学校にも聞いてみると「時間になったらフツウに参加していましたよ」と。

 

こんなに学級から離れていても、クラスに行くとフツウに声をかけてくれる級友がいるのは本当にありがたいことです。

そして、はじめましての大人から長い話を聞いても『おもしろいな』と思えるまで育っていることが嬉しかったです。

 

なんだかこの感じだと参観日も行けそうじゃないかしら!?いやいや、期待はいかん。そうじゃないこともあるし…。あぁ、でも期待してしまう…。

 

後日、感想を書くように渡されたプリントを次男に手渡し、「書いてくださいね」と伝えるとすぐに感想を書いていました。

これにも驚かされました。

長男は特にそうだったのですが自分の考えや思いを言葉にすることが苦手です。次男もそんなところもありましたが、あまりにサラサラと書くのでビックリしました。

 

これもまた成長ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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