ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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死んだ夫が遺したモノで遊ぶ子どもたち

自己紹介

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poffun.hatenablog.com

 

懐かしい写真。もう7年ほど前の写真かな。

 

最近、中2の長男は『あつまれどうぶつの森』というゲームを久しぶりにやっています。

一つの島に色んなどうぶつたちと一緒に暮らして島をキレイにしたり収穫したりして自宅を大きくしたりするのです。

 

この『あつまれどうぶつの森』は、私たち家族、みんなが住んでいました。

死んだ夫が作った家も残っているのです。

 

任天堂に死んだ夫のアカウントについて確認したところ、

『1人1つのアカウントになるので、亡くなった人のアカウントは使ってはいけない』というものでした。

つまり、夫のアカウントでゲームしたらダメだけど、そのままアカウントを遺すことはできるようなのです。

 

そして、任天堂アカウントの『管理者』は私に設定していたので、夫のアカウントは今あるままに他の子どもたちも私もゲームをすることができたのです。

普段ならそういったゲームの設定は夫がやっていたので、なんで私が『管理者』になっていたんだろうと不思議ですけどね。

 

私も子どもたちも夫のアカウントを使いたいとは思っていないのですが、夫の作ったもの遺したものはそのままにしておきたいと考えていたので、遺せるだけで十分でした。

 

長男は最近、『あつまれどうぶつの森』で自宅を改装したり、欲しいものを買ったりしています。そして、たまに死んだ夫の家に遊びに行っているのです。

「お父さんのこのアイテムいいなー」

「お父さん、音楽かけてた。『だいすき』って曲だったよ」

「なんでトイレにスポットライト付けてんの?!」

 

ツッコんだり、感心したりしながら遊んでいる長男を見ていると、ちゃんとアカウントをのこせれて良かったなと思います。

 

それを見ていた次男たちも「おれもやりたい」とか言っています。ふふ。

私もやりたくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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