ぽっふん日記

3兄弟 悩みや喜び とかとか

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不登校になりたい次男(小5)と一緒に学校でお菓子作りをしてきました。

自己紹介

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次男が3学期になってから10回、終日学校で過ごすことができたので約束のお菓子作りを行いました。

先生から「お母さんもぜひ!」と誘われたので、職場には事情をはなして、出勤が遅れることを事前に伝えておきました。

 

 

今回はクレープ作り。

 

次男の好きな食べ物を先生から聞かれたので「クレープが好きです」と答えていたのです。次男はたまに「最近、クレープしとらんで」と私に催促してくるのです。

あえて作らず、クレープ欲を高めておきました。ふふふ。

 

 

「今日はクレープ作ったら帰る」と言っていたのですが「なんでやねーん」とツッコミを入れつつ、次男と先生とクレープ作り。

 

混ぜて、焼いて、バナナ切って、飾り付けして…。

 

たくさん作って、職員室の先生方にもプレゼントに行きました。

次男は恥ずかしそうな嫌そうな顔をしながら俯いていましたが、職員室から家庭科室に戻る時、ほっとした顔をしていたのです。

 

私が「じゃあ、お母さんは仕事にいってきまーす」と出ていこうとしたら「おれも帰るし!」と言ってきた次男。

 

「いえいえ、あなたは学校、お母さんは仕事です。やるべきことをやりましょう」と別れてきました。

 

 

そして、学校終わりに迎えにいってみるとムッとした顔はしていて、文句もポソポソ言っていたのですが、なんとか無事に過ごせていたようです。

 

学校の帰り道。

「ねぇお母さん。クレープって案外作るの簡単なんやな」と言われました。

「そうだね、実はねお料理のほとんどは簡単なんだよ。もちろん、難しいものもあるけど、だいたいが簡単だと思うよ」と話しました。

 

「うそだー」と言われましたが、私は本当だと思っています。

 

手を込んだ料理を作らないからそう思っちゃうのかもしれないですけどね。

 

 

 

 

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