ぽっふん日記

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次男(小3)の通級指導教室に不信感があります🥹その2

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先日、次男の通級指導教室についてモヤモヤしていることを書きました。

 

次男(小3)の通級指導教室に不信感があります🥹 - ぽっふん日記

 

そして、次男の担当と長男の担当それぞれの先生と1学期の振り返りと2学期の取り組み方について面談がありました。

 

腹をくくって、私が次男の対応でモヤモヤ感じていることを伝えてもらって始めてお会いするので緊張しました😑

しかし、話してみると、何事もなかったかのような感じで1学期の反省と学校の担任と話して集団での様子が気になるので担任の先生にソーシャルスキルのテスト(検査?)を受けるようにして、結果をみてどういう関わり方をするのか決めたいというものでした。

おかしいな。ずっとソーシャルスキルについてやっていたと思っていたのに…😅

改めて、1学期にどのような取り組みをしていたのか伺うと、通級指導教室に来るまでの1週間の心の天気はどんなかった?ということ、こども六法、社会などをしていた。

 

社会…。それは、先取り学習ですか?それとも復習ですか?と伺うと、「次男くんは社会が苦手のようなので、学習を深めるような学習をしていました」と。具体的には?と伺うと「色んな地図記号や、今住んでいる地域の地図をみていた」と😅

 

そういう学習もありだと思うが、次男に必要なことはそういう学習ではないなぁと感じつつ聞いていました。

 

でも、二学期から特にソーシャルスキルについて学べるようになっているようで少し安心しました。

 

そして、長男の担当ともお話をし、「先程、次男さんの話はどうでしたか?VRの指導の話はしました?」と聞かれ、いえ、何もお話されなかったので敢えてこちらからはお話しませんでしたとお伝えしたら「えー😅」と。「ちゃんと話すように言っていたのに…」とも言われていました。

 

まぁ、次からはこんなことにはならないはずだし、多分。

 

VRの指導の話というのは、簡単にいうと、次男がVRゲームをやりたいという話を通級指導教室でしたらしく、担当の先生から「アメリカの8才の少年が高齢女性を銃殺した。その前に暴力的なテレビゲームをしていた」というサイトを見せていた。というものです😅

 

子どもがやりたい!という遊びなどやってほしくない時、一方的に「やったらダメ」と止めるのではなく「なぜダメなのか」を伝えるのは必要だと思います。しかし、その伝え方も大事だと思います。

上記のような伝え方もあるでしょう。しかし、「やりたい」と言っているのに「やったら人を殺したくなるよ。だからダメなんだよ」と伝えるのはどうかと思うのです。

同じようなことを伝えるにしても方法は他にも考えられますよね🙄

 

我が家では、ゲーム自体の年齢制限についても伝えるようにしています。

「◯才からでないとこのゲームはできないんだって。なんでかな?調べてみよう」と、理由も一緒に探ります。「暴力」「コミュニケーション」等、なぜ年齢制限があるのか書いてあります。

 

「ダメ」で済ませず、「なんでダメなのか」を親子で考えるのって大事ですね。

 

 

 

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